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通院治療に関する質問

健診で糖尿病を指摘された、もしくは治療中だが血糖コントロール不良で困っている方からの問い合わせをまとめました。

 

Q:健診で糖尿病を指摘されました。外来で、治療をしてもらえますか? 仕事の都合で入院できません。

A:外来で、糖尿病の初回治療もしくは、治療見直しが可能です(重篤な病状では入院加療が必須)。

結果、比較的多くの方において血糖コントロールは目標内に至っています。(治療開始から概ね3か月~半年程)。

比較的習熟した医師と看護師が、安全で有効性の高い治療を目指して診療にあたっています。

 

Q:外来治療と入院はどっちがいいですか?

A:まず、教育入院をお勧めしています。糖尿病の治療において、教育入院は安全かつ有効な治療形態です。しかし実際は、初診の方の9割が外来で治療を開始しています。

実際開業してみると、会社にお勤めの方や育児中のお母さん、学生さんは、都合により入院できないことが殆どです(病状によっては入院です)。

通院で、血糖コントロールが良くなることが多いですが、検査・教育等が十分でないことがあります。その際、夏休みを利用して教育入院してもらっています。

 

Q:糖尿病の処方を見直してほしい。どんな治療をしますか? 自分が使いたい薬はありますか?

A:診療所で施行可能な範囲の食事・運動療法の指導に始まり、薬の追加見直しや糖尿病にインスリン等の自己注射導入により、高血糖を是正します。糖尿病診療に比較的精通した医師と看護師が診療・指導・教育にあたります。

経口血糖降下薬や注射製剤、血糖測定器は、様々なものを揃えていますので、病状にあわせて選択します。

 

Q:高血糖を是正する際の通院間隔は?

A: ・投薬調整:2~4週ごと。

  ・インスリン等の自己注射導入:最初の1~3か月は1~2週間ごと。

安定後、4週ごとの受診になります。

病状によって異なるため、あくまでも目安です。これまでの治療された方は、上記を目安に受診してもらっています。

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