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AGA 男性型脱毛症

AGA(男性型脱毛症)

AGAとは、男性の薄毛や抜け毛をさします

近年、AGAを発症する若年層の方が増加しています。

AGAの治療は、自費診療です。よって、保険証を提示する必要はありません。

当院では、プロペシア、ザガーロの2種類で治療しています。

 

AGA(男性型脱毛症)とは

好発年齢>

30~50代に多い。

頻度>

成人の4人に1人がAGAといわれています。

特徴>

AGAは髪の生え変わり(毛周期)が短くなるために、前頭部や頭頂部の毛髪がうすくなります。AGAが発症すると、脱毛量が増加してきます。

発症・進展因子:遺伝、男性ホルモン、加齢、ストレス、不規則な食事や飲酒、喫煙などがあります。

 

治療

ザガーロとは

男性型脱毛症(AGA)治療薬です。従来の治療薬に比して、約1.5倍の育毛効果があるといわれています。

 

ザガーロの作用機序>

5α-リダクターゼ抑制作用によって、テストステロンが脱毛を増やすジヒドロテストステロン(DHT)に変換されにくくします。それによって、脱毛を減らし、髪の毛を増やします。

 

ザガーロの性機能に対する副作用 >

投与患者の約17%に副作用を認めます。

性欲減退 、勃起不全、射精障害があります。

 

 

 ザガーロを処方できない方 >

・含まれる成分に対してアレルギーを有する方

・女性(特に妊婦、産婦、授乳婦)

・20 歳未満の方

・重度の肝障害

 

ザガーロの注意点>

・効果が出る時期に個人差があります。最低でも 6ヶ月間服薬して、効果判定する必要があります。

・未成年、産婦、授乳婦、小児には処方できません。

・献血を避けてください。ザガーロ服用中止後も、6ヶ月間はそのようにしてください。

・ザガーロを服用中にPSA(前立腺特異抗原)を測る時は担当医に服薬およびその期間を報告する必要があります。 見かけ上、PSA 値を低下させるためです。

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